データファイル作成
- 概要
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メモ帳等で batchclick.dat を編集してデータファイルを作成します
最大250コマンドぐらいのデータが作成可能です
- コマンド一覧
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M ……… クリック動作
T ……… タイマ
D ……… 年月日判定
J ……… 時刻判定
F ……… 外部ソフト起動
9999 ……… データEND
- マウスクリック動作
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指定場所をクリックさせます
画面位置 X(200),Y(100) をクリックさせる記述例
M
200
100
wk
又は
M,200,100,wk
※ コマンド(M)は半角英字、大文字で記述
※ wk は必須で記述半角英字、小文字で記述
- タイマ(待機時間)
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次のコマンドを実行するまでの待機時間を設定します
単位は秒で最大3600秒まで可能です
1分間待機させる記述例
T
60
wk
wk
又は
T,60,wk,wk
- 年月日判定
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指定年月日になれば次のコマンドへ移行します
2011年7月8日の記述例
D
2011/07/08
wk
wk
又は
D,2011/07/08,wk,wk
- 時刻判定
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指定時刻になれば次のコマンドへ移行します
9時1分の記述例
J
09:01
wk
wk
又は
J,09:01,wk,wk
- 外部ソフト起動
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外部アプリケーション等を起動させます
メモ帳を起動させる記述例
F
C:\WINDOWS\system32\notepad.exe
wk
wk
又は
F,C:\WINDOWS\system32\notepad.exe,wk,wk
※ 起動させるアプリ等はフルパスで記述して下さい
※ 起動させるアプリ自体が関連ファイル等のパスを通せない場合は起動できない場合があります
- データ END
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データ記述の終わりを指定します
9999を記述して下さい
データの最終行に9999を1個記述するだけで結構です
- 最後に
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batchclick.dat には予めコマンドを仮に記述していますので参考にして下さい
記述エラー等のメッセージ処理は行っていませんので、データファイルは良く確認してから実行願います