データファイル作成


  
概要
最大12アイテム分(A~L)の作成が可能です
※メモ帳等で直接データファイルを編集することにより???アイテム分まで拡張可能です
1アイテム1ヶ所判定
当該アイテムが1ヶ所のみの位置及び色情報で判定出来る場合は、Set A1を選択し当該アイテムへマウスを移動させEnterキーを押せば情報が取得されます
この場合、画面上には位置情報のみx=,y=に表示され色情報は基本的に表示させていませんが、色情報も自動的に記憶しています
1アイテム2ヶ所判定
当該アイテムが2ヶ所の位置及び色情報で判定しなければならない時は、Set A1を選択し情報を取得させ、続いてSET A2を選択し、情報を取得させて下さい
複数アイテムの設定
A1,A2が1アイテム分で続いてB1,B2……となりますので、判定したい分だけのアイテムを上記に準じて繰り返し行って下さい
設定の反映(データファイル作成)
作成したいデータファイルNo.を選択して作成ボタンを押して設定を反映させてください
反映させるデータはONチェックが入っているもののみとなりますので注意してください
起動時はA1,B1,C1がチェックされていますので状況に応じて修正願います
最後に
データファイルを作成する場合、当該アイテム等が静止していて容易に設定出来れば問題ないですが、容易に設定出来ない場合は予め画面キャプチャー等を実施して設定した方が良いと思われます
微調整等はメモ帳等を利用して直接データファイルを編集したほうが効率も良いです